争う人生から、選ぶ人生へ
相手を変えることが難しいかもしれません
それでも、自分の人生の選び方は変えられます
自分らしい選択を、現実的に、着実に

終わらない対立から、自分の人生を選ぶために

元家庭裁判所調査官が、対立整理と意思決定を伴走支援します。

Clear Path Labは、離婚後も続く対立や、離婚前後の家族間葛藤に悩む方のためのオンライン相談サービスです。
相手を変えることや、争いに勝つことを目的とするのではなく、事実を整理し、関係性を見つめ、これからの選択と行動を一緒に考えます。

こんな思いを、ひとりで抱えていませんか。

離婚という手続きが終わっても、
相手との関係や、子どもをめぐるやり取りが続くことがあります。
話し合ったはずなのに、また同じことでぶつかる。
相手の言葉や態度に振り回され、気持ちが休まらない。
これからどうしたいのか、自分でも分からなくなってしまう。
Clear Path Lab は、そんな終わらない対立の中で、
あなたが自分の考えを取り戻し、次の一歩を選ぶための相談室です。

  • 離婚後も相手との対立が続いている
  • 面会交流や連絡のやり取りで消耗している
  • 相手のことばかり考えてしまい、前に進めない
  • 調停や裁判が終わっても、気持ちの整理がつかない
  • 離婚を考えているが、対立を長引かせたくない
  • 子どもへの影響が心配で、どう判断すればよいか分からない

Clear Path Lab は、対立を整理し、これからの選択を考える相談室です。

Clear Path Lab は、離婚・家族間の対立に向き合ってきた経験をもとに、「対立をどう終わらせるか」だけではなく、 「対立の中で、自分がどう生きるかを選ぶ」ことを支援するオンライン相談サービスです。
相手を変えること、争いに勝つこと、どちらが正しいかを決めることを目的にはしません。
大切にするのは、何が起きているのかを整理し、なぜ同じ対立が続いているのかを見つめ、自分が何を大切にしたいのかを明確にし、現実的な行動へつなげていくことです。

ご相談いただける方

Clear Path Lab では、主に次のような方を対象にしています。
中心となるのは、離婚後も対立が続いている方です。
また、離婚前・調停前で、これ以上対立を長期化させたくない方のご相談にも対応しています。

① 離婚後も対立が続いている方
離婚後も、相手とのやり取りが続き、気持ちが休まらない。
面会交流、養育、連絡方法、子どもへの関わり方などをめぐって、同じような対立を繰り返してしまう。
そんな状態が続くと、生活は前に進んでいるように見えても、心の中ではずっと相手に縛られてしまいます。
Clear Path Lab では、相手を変えようとするのではなく、
自分が何を守り、どう関わり、どこから距離を取るのかを整理していきます。

✅離婚後も相手との関係に振り回されている
✅面会交流のやり取りで消耗している
✅子どものことを考えるほど、相手との対立が苦しくなる
✅相手の言動が頭から離れない
✅調停や裁判が終わっても、気持ちが整理できない
✅これからの生活を自分のものとして取り戻したい

人生の主語を「相手」から「私」へ。


② 離婚前・調停前で対立を長期化させたくない方
離婚を考えているけれど、どう進めればよいのか分からない。
調停を控えているが、何を整理しておけばよいのか不安がある。
子どものこと、生活のこと、相手との関係のことを考えるほど、判断が難しくなる。
Clear Path Lab では、感情だけで決めるのではなく、
事実・関係性・優先順位を整理しながら、これからの選択を一緒に考えます。

✅ 離婚を考えているが、対立を長引かせたくない
✅ 調停前に、自分の考えを整理しておきたい
✅ 子どもの監護や今後の関わり方で悩んでいる
✅ 相手との話し合いが進まず、疲れている
✅ 何を優先して決めればよいか分からない
✅ 冷静に、現実的に、次の一歩を考えたい

早い段階で整理することが、対立の長期化を防ぎます。

4つのプロセスで、次の一歩を整理します。

Clear Path Lab では、話を聞いて終わりではありません。
今起きていることを整理し、関係性を見つめ、何を大切にしたいのかを明確にし、具体的な行動につなげます。

① 現実整理
何が起きているのか、事実を整理する。
感情が大きく動いているときほど、事実と解釈が混ざりやすくなります。
まずは、これまでの経緯、現在起きていること、困っていることを整理します。

• 何が起きているのか
• 何に困っているのか
• どこが整理できていないのか

② 相互作用整理
なぜ対立が続いているのか、関係性を整理する。
相手の性格や言動だけを見るのではなく、
どのようなやり取りが対立を繰り返しているのかを見つめます。

• どの場面で対立が起きるのか
• どんな言葉や反応でこじれるのか
• 繰り返しているパターンは何か


③ 意思決定
何を大切にしたいのか、優先順位を明確にする。
「相手にどうしてほしいか」だけではなく、
「自分は何を守りたいのか」「どのように生きたいのか」を整理します。

• 何を守りたいのか
• 何を手放すのか
• どんな親でありたいのか
• どんな生活を取り戻したいのか

④ 行動設計
具体的な行動を決め、未来へつなげる。
考えを整理するだけでなく、
これから何をするのか、何をしないのか、どの順番で進めるのかを一緒に考えます。

• 次に何をするか
• どのように伝えるか
• どこに相談するか
• 何を記録・準備するか

自分らしい選択を、現実的に、着実に。

主語が「相手」から「私」へ変わる。

対立が続いているとき、人の意識はどうしても「相手」に向かいます。
けれど、相手を変えることだけを考え続けると、自分の人生が止まってしまいます。
Clear Path Lab では、考え方の主語を少しずつ「私」へ戻し、
これからの行動を選べる状態をめざします。

Before
• 相手が悪い
• 相手がおかしい
• 相手が変わればうまくいく
• 相手に分かってほしい
• 不安、怒り、疲れで思考が止まる
• 何度も同じ対立を繰り返してしまう


After
• 私はどうしたい?
• 私は何を守りたい?
• 私は何を大切にしたい?
• 私はどんな親でありたい?
• 必要な距離や関わり方を考えられる
• 自分の人生を前に進められる

相手を変えることより、自分の選択を取り戻すことから。

離婚後の現実を見てきた経験から、今の選択を支えます。

離婚は、成立すればすべてが終わるわけではありません。
子どもがいる場合、面会交流、養育、連絡、生活上の調整などを通じて、関係が続くことがあります。
Clear Path Lab では、元家庭裁判所調査官として高葛藤家庭に関わってきた経験をもとに、
離婚前後の現実を踏まえた意思決定を支援します。

元家庭裁判所調査官としての経験
離婚、親子関係、面会交流、高葛藤家庭に関わる事案を見てきた経験があります。
離婚前だけでなく、離婚後に何が起こりやすいのかを踏まえて、今の意思決定を支援します。

高葛藤ケースへの専門性
長期化する対立では、正論だけでは解決しないことがあります。
感情、関係性、子どもへの影響、現実的な対応を整理しながら、次の一歩を考えます。

事実と評価を分ける支援
「何が起きたのか」と「どう感じたのか」が混ざると、判断が難しくなります。
事実、解釈、希望、リスクを分けて整理することで、冷静な選択につなげます。

評価・判定ではなく、伴走する立場
Clear Path Lab は、利用者を評価・判定する場ではありません。
あくまで利用者の味方として、状況整理と意思決定に伴走します。

  ※家庭裁判所調査官としての在職経験は、現職としての公的な立場や、裁判所等の機関との関係を示すものではありません。

ご相談メニュー
ご相談の状況や必要なサポートに応じて、単発相談から継続的な伴走プログラムまでご用意しています。
すべてオンラインで実施するため、全国どこからでもご相談いただけます。

Clear Session|単発相談
90分・オンライン
一つのテーマを整理したい方へ

Clear Process|伴走プログラム
90分×4回+チャットサポート
継続的に整理し、具体的な行動につなげたい方へ

Premium|長期伴走プログラム
6か月伴走
複雑な問題を根本から整理したい方へ

安心してご相談いただくために
Clear Path Lab は、法律相談や代理交渉を行うサービスではありません。
親権、監護権、面会交流、財産分与など、法的判断を要する事項については、弁護士など専門家への相談をおすすめします。

Clear Path Lab が行うのは、
利用者ご自身が状況を整理し、納得して意思決定し、次の行動を考えるための支援です。
必要に応じて、弁護士・行政・専門相談機関など、適切な相談先をご案内します。

DV・虐待・緊急性の高い危険がある場合は、まず警察、行政、配偶者暴力相談支援センター、児童相談所など、安全確保につながる窓口へご相談ください。

相談を担当する人
Clear Path Lab 代表 あや
元家庭裁判所調査官。
離婚、親子関係、面会交流、高葛藤家庭に関わる事案に長年携わる。
家庭裁判所で見てきたのは、離婚という手続きの前後にある、当事者と子どもの現実でした。
離婚が成立しても、子どもがいる限り、関係が続くことがあります。
だからこそ、今の選択をどう整えるかが大切だと考えています。
現在は、評価・判定する立場ではなく、
利用者の味方として、事実整理・関係性の理解・意思決定・行動設計に伴走しています。
プロフィールを見る

誰が悪いかより、これからどう生きるか。

離婚は、終わりではありません。
特に子どもがいる場合、関係は形を変えながら続いていきます。
相手を変えようとし続けることは、とても苦しいことです。
相手の言葉や態度に振り回されているうちに、
自分がどうしたいのか、自分は何を大切にしたいのかが見えなくなることがあります。
Clear Path Lab が大切にしているのは、
相手を変えることを目的にしないこと。
誰が悪いかより、どう生きるかを扱うこと。
話を聞いて終わりではなく、次の一歩まで伴走することです。
終わらない対立の中で、自分らしい道筋を見つけるために。
Clear Path Lab が、あなたの「選ぶ人生」を支えます。

まずは、今の状況を整理することから始めませんか。

離婚する・しないを急いで決める前に。
相手を変えようとして疲れきってしまう前に。
まずは、何が起きていて、何を大切にしたいのかを一緒に整理します。
一人で抱え続ける必要はありません。
自分の人生を、少しずつ自分の手に取り戻していきましょう。